男性キャラクター
フェイ
cv.文字化け
【職業】学生
【年齢】16
【性別】男
【性格】内気・賢い・芯がある
【設定】中産階級の小さな家の二男坊。学校では成績優秀品行方正な優等生だが、内気で友人が中々出来ず、幼い頃から本ばかり読んで過ごしてきた。家族行きつけのパン屋の看板娘であるエマと幼なじみで、幼い頃から学校に行くことができない彼女に色々な本を読み聞かせている。
- 一人称 僕
- 二人称 君・貴方
- 三人称 ○○さん・○○(呼び捨て・ロディとマイクのみ)・エマちゃん(エマのみ)
①「僕はフェイ。エマちゃんの幼馴染です。……そんな、身なりだけです、貴族っぽいのは……僕は彼女と同じで一般家庭の生まれですから。」
②「でも!昨晩の占い、エマちゃんは、人狼じゃなかった……!私情なんて混ぜてない!本当だよ……!どうか、どうか彼女を処刑しないで……!」
③「……分かってた。君が、人狼かもしれない、って事。でもずっと、言えなかった。……信じたくなかったんだ。……。」
①自己紹介。良い服を着ているから貴族階級かと言われ慌てて否定するフェイ
②白と黒、両方の判定が出ているエマに対して処刑の判断が下り、必死で庇うフェイ
③人狼に襲撃され、驚きの人物が人狼だった時、牙を剥かれる前に最期の言葉を綴り始めるフェイ
ロディ
cv.酒味たろう
【職業】学生
【年齢】19
【性別】男
【性格】自信家・真面目・器用
【設定】エマの兄。貧しい家ながら両親の支援のおかげで学校に通っている。妹のエマを可愛がっており、今の自分では満足に学校に行かせてやれないことを申し訳なく思っている。歳は違うがマイクとは同じ学校の先輩で、彼が中退した後も絶えず交流をしている。
- 一人称 僕
- 二人称 君・お前
- 三人称 ○○(呼び捨て)
①「僕はロディ。大学に通ってる学生だよ。専攻は心理学だけど……だからと言って、上手く嘘がつけるわけじゃないさ。」
②「……さぁ、分からないな。昨夜襲撃された彼が狩人かどうかなんて、見分けがつく訳ないじゃないか。話を逸らすのは怪しいと思うけど?」
③「……ははっ、あははっ、あははははははははっ……!やった、僕はやったんだ……!これで、これで……っ!」
①自己紹介。人の心理を知っているロディに上手く騙されるんじゃないかという人々の考えを払拭するロディ
②自身を狩人だと主張した人が狩人と確定した時、昨晩の犠牲者が狩人であるかもしれないと話を持ち出した人に疑惑の目を向けるロディ
③自陣営の勝利が確定し、何かに思いを馳せるロディ
マイク
cv.夜野ねむり
【職業】元兵士
【年齢】21
【性別】男
【性格】冷静・熱血・情に厚い
【設定】ロディの友人。学校に通っていたが父が戦場で死に、酒に溺れた母と家計の問題を考慮し学校を退学。母を勇気づける為自ら兵士に志願し無事戦場から帰還した。左腕に大怪我を負っており、補助具無しではろくに動かすことが出来ない。後輩のロディとその妹であるエマを可愛がっている。
- 一人称 俺
- 二人称 お前
- 三人称 ○○(呼び捨て)
①「俺ァマイクだ。歳は21、つい数年前まで兵士だった。……確かに、力では一番秀でているだろうが、見ての通りこんな腕だ。何も出来ないさ。」
②「おいまて、こいつらを処刑するのはまだ早いんじゃねぇか?なに、庇ってる訳じゃ無い。俺は市民陣営全体の事を思って言ってんだ。」
③「……来ると思ってたぜ、座れよ。……なぁ、ちょっと話をしないか?命乞いじゃない、俺の、昔話さ。……聞いてくれ。」
①自己紹介。兵士だという彼に力尽くで屋敷の扉を何とか出来ないかという人々に腕の怪我を仄めかすマイク
②占い師と名乗る人間が複数出たことによって、占い師全員を処刑しようとする人に向かってその危険性を提示するマイク
③人狼の襲撃を受け、最期の最期に昔のことを懐かしもうとするマイク
ジェイ
cv.がわ
【職業】貴族
【年齢】50
【性別】男
【性格】紳士・子供好き・饒舌
【設定】ジェシカとサンドラを引き取った貴族の親戚。家で酷い扱いを受けているジェシカとサンドラに、子供に恵まれなかった妻と一緒に美味しいものを食べさせてやったりと、我が子のように親切にしている。いつか時が来れば、双子を自分たちの養子にしたいと思っている。
- 一人称 私
- 二人称 君(男性)、お嬢さん(女性)
- 三人称 ○○殿(男性)、○○さん(女性)
①「少し状況を整理しましょう。今の私達に必要なのはそう!コミュニケートです。皆様!御機嫌よう。私はホークショー家伯爵、ジェイと申します。」
②「いいでしょう!それでは、私が議論の司会進行を努めることにしましょう。御心配なさらず!……それに相応しいカードを持っているのですよ、私は。」
③「クリス殿、そしてローラさん。本日の処刑は貴方達二人の中から決めます。……お互い辛いとは思いますが、どうか話し合いを続けて下さい。それがお互いの為になるのです。」
①自己紹介。落ち込んだ人々を慰めるため、陽気に立ち回るジェイ
②議論がまとまらない際、霊能者のカードをちらつかせ進行役を買って出るジェイ
③昼の議論で処刑先の候補が必然的に知り合い二人になってしまい、それでも互いが生き残るために潔白を証明して欲しいジェイ
フランク
cv.おーたむ
【職業】商人
【年齢】38
【性別】男
【性格】大らか・冷静・冷酷
【設定】貿易で各国の骨董品を集めている商人。小説や音楽、演劇など趣味を楽しんで生きている。バーでピアノを弾くメアリーと出会い、"彼女の音色に惚れた"と言って資金援助を申し出た。家を用意したり大きなステージに立てる機会をつくり、彼女をプロピアニストにした張本人。
- 一人称 僕
- 二人称 君
- 三人称 ○○(呼び捨て)
①「僕はフランク、商人だよ。……といっても、外国の綺麗なお皿とか壺を集めて飾ってるだけで、人に売ったりはあんまりしないんだけどね。」
②「あはは、熱くなる方がよっぽど怪しいと思うけどなぁ。何かバレたくないやましい事でもあるんだろう?ねぇ?狂人さん。」
③「……似てたんだ、何にとは言わないけれどね。この有り余った紙切れで君が幸せになるなら、いくらでもあげよう。だからその為に、生きて帰るんだよ。」
①自己紹介。自身の職業を軽く説明してみせるフランク
②占い師のフランク。もう一人の占い師である人間がフランクの意見に熱く反論したところを更に反論するフランク
③自身が死ぬ前、メアリーに遺産の居場所とメッセージを伝えるフランク
クリス
【職業】記者
【年齢】34
【性別】男
【性格】大雑把、疑い深い、慎重
【設定】スラム街出身の記者。雑誌社では議員や芸能人のスキャンダル担当に振り割られ、金で何でもする人間の汚い一面を書き連ねている。行きつけの酒場で記事のネタの情報を集めており、看板娘のローラとは親しい仲。
①「俺はクリス。記者だ。何を取材するかって?ははっ、いいこと聞くじゃねぇか。聞きてぇのか?……はっ、ガキには教えてやらねぇよ。」
②「っはは!面白くなってきたじゃねぇか!いいか?お前らの半分は嘘つきだ。これでゲームの行方は誰にも分からなくなった。お前ら狼にもな……!」
③「いいか、忘れるんじゃねぇぞ。自分以外信じるな。他人に決断を委ねるな。全て自分で決めろ。全てだ。……いいな?」
①自己紹介。机に足を乗せながら煙草をふかし、不協力的な態度を見せるクリス
②人狼陣営(狂人も含まれるので人狼勝利ではない)と市民陣営が同数になってしまい、ランダムで処刑先が決まる状況になったことをギャンブル感覚で楽しんでいるクリス
③処刑される間際、大切な人が死亡し自暴自棄になった同陣営の人間に対して自身の"生き方"を言い放つクリス
女性キャラクター
エマ
cv.恋摘もなか
【職業】パン屋の手伝い
【年齢】16
【性別】女
【性格】元気・純粋・怖がり
【設定】ロディの妹。貧しい家に生まれ、学校に通うことが出来ず近所のパン屋の手伝いをして家に稼ぎを入れている。文字が読めないので、いつも幼なじみのフェイに読み聞かせをして貰っている。いつか学校に行って文字を勉強し、フェイと文通をしたいという小さくて大きな夢を持っている。
- 一人称 エマ
- 二人称 ?
- 三人称 ○○さん
①「はいはーい!エマはエマ!えっとね、近所のパン屋さんでお手伝いしてます!」
②「えーっ!?なんで占い師さんが三人もいるの!?占い師さんのカードは一枚だけだったような気がしたんだけど……エマの聞き間違いだったかなぁ?」
③「お兄ちゃんと、マイクさんと……フェイと一緒に……生きれたらいいなって、そう、思ってたんだけどな……どうして、どうしてみんなエマを置いていっちゃうの……?」
①自己紹介。屋敷に閉じ込められ恐怖心を持ちながらも自分より弱いフェイを元気づけなくてはという気持ちで元気に自己紹介するエマ
②本物の占い師は一人なのに自身を占い師と名乗る人物が三人も現れ、どうして嘘をつく人がいるのか理解しきれていないエマ
③自身と親しい人物が全員亡くなり、それでもゲームが終わらない事実に涙も涸れてしまったエマ
ジェシカ
cv.なごん
【職業】貴族の娘
【年齢】15
【性別】女
【性格】可憐・笑顔・礼儀正しい
【設定】サンドラの双子の妹。両親が亡くなってから双子揃って貴族の家に引き取られるも虐待が酷く、義父の気分で全てが左右されるようになってしまう。愛想を良くし義父の機嫌を取るのが精一杯で、虐待される姉を助けられずにいる。大好きな姉が自分をよく思っていないことに気づいている。
- 一人称 私(わたくし)
- 二人称 貴方
- 三人称 ○○様
①「皆様、御機嫌よう。私はジェシカと申しますわ。こちらはサンドラお姉様。私達は正真正銘、一卵性の双子の姉妹ですの。」
②「私は、私はお姉様を信じますわ。クリス様が霊能者を占っている限り、今日の処刑は間違いなくマイク様一択です!早く投票に移りましょう……!」
③「……ごめんなさい、お姉様……私は、いつも……お姉様を、助けられなかった……ごめんなさい……こんな妹で……ごめんなさい……っ!だいすきです、お姉様………」
①自己紹介。内気なサンドラの代わりに彼女のことも紹介し、優雅に一礼するジェシカ
②占い師だと名乗る人物が三人現れ、その中の一人である姉を盲信し二人のうちの一人を執拗に処刑しようとするジェシカ
③姉が処刑され、姉の本当の気持ちを知り膝から崩れ落ち、声を上げて泣くジェシカ
サンドラ
cv.mochimiyu
【職業】貴族の娘
【年齢】15
【性別】女
【性格】物静か・不器用・無愛想
【設定】ジェシカの双子の姉。不器用で要領が悪い為義父の反感を買いやすく、ストレス発散のターゲットにされている。いつも自分よりも可愛がられているジェシカを羨ましく、妬ましく思っており、そんなジェシカより可愛い妹にそんなことを思ってしまう自分を嫌っている。本当は妹が大好き。
- 一人称 私(わたし)
- 二人称 貴方
- 三人称 ○○(呼び捨て)
①「……サンドラ。ジェシカの双子の姉よ。……何よ。これ以上、何を言えって言うの?」
②「さぁ、私が得たのは彼が"人狼"か、"人狼でない"かという情報だけ。……彼が狂人の可能性だってあるのよ。そう安易に銃を握らせては駄目。」
③「嫌いなのよ、あの子が!いつもヘラヘラして、何も考えずにズカズカ人の心に入ってきて……あの子とは双子ってだけ。それ以外に何にもないわ。……早く行きましょう。時間が無いわ。」
①自己紹介。話を振られ自己紹介するものの、無愛想に接してしまい居心地の悪いサンドラ
②占い師のサンドラが占った先に進行役を任せようとする人々に、注意喚起をするサンドラ
③人狼同士の会話で仲間の人狼に嘘の気持ちを吐き出し、襲撃を急かすサンドラ
カミラ
cv.憂人
【職業】教師
【年齢】32
【性別】女
【性格】厳しい・優しい・子供好き
【設定】ジェシカとサンドラの家庭教師。元々は教会の近くにある小さな学校で子供たちに勉強を教えていたが、廃墟である建物が崩れかけている為、新しい学校を建てるため貴族の子供の家庭教師を志願した。子供に厳しくも優しく接する。冷静で賢いサンドラを優秀な生徒だと思っている。
- 一人称 私
- 二人称 貴方
- 三人称 ○○(呼び捨て)
①「私はカミラ、教師です。国語、数学、理科社会、外国語から音楽美術まで、様々な教科の勉強を子供たちに教えています。」
②「何を考えているの、子供に人を殺させるなんて、そんなの駄目に決まってるでしょう……!……本日の処刑は私がやります。子供たちは目を瞑って、耳を塞いでいて。」
③「偉い、偉いわ……かはっ……貴方は、よく頑張った……もう抱え込まなくていいの、怖かったわね……」
①自己紹介。出来るキャリアウーマン風に、しかし驕らず自身の身分を証明するカミラ
②処刑の為の銃を子供に握らせたGMに対し、自身が処刑を行うと反発するカミラ
③泣きながら襲撃する子供の人狼の牙を受けながら、髪を撫でて微笑み、頑張ってここまで生きたことを褒めるカミラ
メアリー
cv.あーや
【職業】ピアニスト
【年齢】28
【性別】女
【性格】高飛車・お淑やか・お嬢様
【設定】良家出身のお嬢様。現在はプロピアニストとして活動しているが、昔は落ちこぼれだった。実力はあるのに仕事が来ないことを嘆いているところに、フランクからパトロンの申し出をされた。良すぎる条件と何の汚れ仕事もなくステージに立てることに疑念を持ちながらも彼に絶大な感謝をしている。
- 一人称 私(わたくし)
- 二人称 貴方
- 三人称 ○○さん (フランクのみフランク様)
①「私の名前はメアリー。プロピアニストですわ。こんな状況ですから、皆様是非私のピアノを聞いて、リラックスしてください。」
②「あら、でも彼の占いの結果では、彼女は"人狼である"と判定されたのでしょう?人狼の可能性がある人間は処刑するべきですわ。」
③「……貴方が何を考えていたのか、私には未だに分かりません。でも、ひとつだけ、貴方に伝えたいことがありますの。……有難う。貴方は、私の、命の恩人よ。」
①自己紹介。自身がプロピアニストであることに誇りを持ったように堂々と微笑みながら話すメアリー
②占い師が二人いる状況で、片方の占い師かれ人狼であると判定された人間を処刑しようと提案するメアリー
③処刑されるフランクに対し、自身の思いを悲しい微笑みで簡潔に述べるメアリー
ローラ
cv.瑞希
【職業】酒屋の娘
【年齢】25
【性別】女
【性格】穏やか・優柔不断・
【設定】クリスの行きつけの酒場の主人の娘。愛嬌がよくいつも笑顔で、看板娘的存在。店の客や近所の人々には老若男女問わず愛されている。自身の店の常連であるクリスにわかり易く想いを寄せているが、結ばれる事を望んでいる訳ではないらしい。
- 一人称 私
- 二人称 あなた
- 三人称 ○○さん (子供にはちゃん、くん)
①「私はローラです!父が経営している酒場で働いております。簡単なお料理も作れるので、ここでの間はお任せ下さい、ふふっ。」
②「まぁ!クリスさん、狩人だったなんて……颯爽と人狼を仕留める貴方も格好いいです、うっとりしちゃうわ…」
③「嗚呼、やっと終わるのですね……何も無い人生、空っぽの私……今、私は、人生で一度きりのイベント"死"に直面しているのに……結局最期まで、私は何も感じられませんでした……」
①自己紹介。自身が普段から料理をしていることを明かし、安心して食事をして欲しい気持ちで自身の身分を明かすローラ
②狩人だと身分を明かしたクリスに対しきゃぴきゃぴと笑顔で囃し立てるローラ
③死ぬ直前、自身の人生を思い返し嘆くローラ
GM(ゲームマスター)
CV.萩月らら
【職業】?
【年齢】?
【性別】?
【性格】?
【設定】屋敷に迷い込んだ人々の前に現れ、突如ゲームの開始を宣言する謎の喋る人形。不気味な見た目に反し、聞こえてくる声は機械音のよう。破壊しても破壊しても現れ、執拗に人々に疑い合うことを強要する。事前に録音されたこと以外の質問には答えられない。